【レビュー】『ランドリン ルームディフューザー No.7』 柑橘系&花系のアクティブな香り!




こんにちは、キノムです。

キノム
新しいおしゃれな芳香剤が欲しい!

数ヶ月前から使用していた芳香剤が切れてしまったので、また別の香りの芳香剤を購入しようとAmazonを眺めていました。

そのとき『ルームディフューザー』カテゴリランキング1位の芳香剤が気になり、思い切って購入してみました。

今回は『ランドリン ルームディフューザー No.7』の開封&使用感レビューをしていきます。

ルームディフューザーとは、芳香剤の入ったビンにスティックを差し込むことにより、香りをお部屋に広げてくれるアイテムです。

かんたんに設置することができますし、見た目もおしゃれでインテリアに映えるのでおすすめですよ!

開封・内容物のチェック

『ランドリン ルームディフューザー No.7』を開封!

涼しげな水色のデザインのパッケージには「オーシャングリーンミックスの香り」と書いてあります。

内容物はガラス容器・スティック・香りオイルパウチの3点とシンプル。

香りオイルを入れるビンは透き通ったダークブラウンで、金色のキャップが高級感を演出しながらも落ち着いた雰囲気があります。

キャップ部分は取り外し可能です。

香りを広げる役割のスティックです。

竹製の物もありますが、これは樹脂製。

樹脂製は竹製よりも曲がりにくく、香りを最後まで吸い上げやすいという特徴があります。

香りオイルの入ったパウチの裏側には、ビンに注ぐ際の注意事項が2点書いてあります。

・容器を斜めに傾け、パウチの注ぎ口を完全に差し込んでからゆっくりと注いでください。

・液がこぼれると、シミや変色の原因となる場合がありますので、すぐに拭き取ってください。

パウチの注ぎ口は細くなっていてかなりこぼれにくくなっています。さらに、手でかんたんに封を切ることができるので、ハサミも要りません。

セッティングはかんたん2工程

使用するための準備をしていきます。

といっても、「ビンにオイルを注ぐ」→「スティックを差し込む」の2工程しかないのであっという間に終わります。

パウチの注ぎ口が細く、ビンの口にすっぽりと入るのでかなり注ぎやすいです。

この時点で良い香りが漂い始め、「かなり好きな香り…当たりだったな」と感じました。

だいたいビンの半分くらいまで香りオイルが入ります。

スティックは6本付属してきますが、全部入れると香りが強くなりすぎる&芳香期間が短くなってしまうので、今回は4本入れる事にしました。

4本でも結構香りが強いかな?と感じたので、部屋の広さにもよりますが2~3本でも十分に効果を発揮してくれると思います。

香りの特徴

この『ランドリン ルームディフューザー No.7』は、「ほのかな甘みと透明感のあるオーシャングリーンミックスの香り」ですが、実際は以下のフレグランスが使われています。

TOP:カシス・ベルガモット・アクアティック

MIDDLE:ミュゲ・バイオレット・リーフグリーン

LAST:カルダモン・サンダルウッド・アンバー

TOP・MIDDLE・LASTとは、香りやすい成分から揮発していくことによる、香りの変化のことです。

『ランドリン ルームディフューザー No.7』の場合だと、

使い始めは柑橘系のフレッシュな香りが漂い、徐々に花系のフローラルな香りに変化して、最後はウッディ系のセクシーな甘い香りに。

といった感じで香りの変化を楽しむことができます。

まとめ

帰宅して部屋に入ったときに、この『ランドリン No.7』の香りに包まれると、リラックスして心が落ち着きます。

「ほのかな甘みと透明感のある香り」とありますが、言われてみれば確かに「透明感」という表現がしっくりくる香りですね。

甘みのある香りですが強調しすぎず、誰に対してもハズレがない芳香剤だと思いますし、セッティングもかんたんでルームディフューザー入門に適しています。

芳香剤選びで迷っているなら『ランドリン ルームディフューザー No.7』をおすすめします!

キノムでした!

 
 

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