【レビュー】HORIのPS4コントローラーは軽くてコンパクト!価格も安くておすすめ!




今まで使っていたコントローラーの調子が悪くなってきたので、新しいコントローラーを買いました。

それが「ワイヤードコントローラーライト for PlayStasion4」です。

純正のコントローラーってそこそこ値段が高くて、ソフトが買えちゃうような値段なんですけど、

このHORIから出ているコントローラーは、純正の半分ほどの値段で買うことが出来ます。
(約3000円ほど)

カラーは白・黒・青・赤の4色から選べます。

開封とレビュー

内容物はシンプルに「コントローラー本体」「取扱説明書」の2つ。

コントローラーの接続はUSB端子を挿す有線方式。

パッと見、違和感を感じるのが「タッチパネル小さくない?」という所だと思いますが、
実はこれ、センサー機能が無いゴムのボタンになっています。

一応タッチパネルの『疑似操作機能』は付いていて、下部の『TP』と書かれたボタンを
2秒間押すとタッチパッド入力モードになり、その間のスティックの操作で
ドラッグ操作やフリック操作、クリックなどを行うことが出来ます。

そしてスティック操作が3秒間無いと入力モードが解除されるという仕様。

そのため、即座にタッチ操作の機能を使うことはできません。

しかし、タッチ操作が無いと致命的になるゲームはほとんど無いので、特に困ることはないと思います。モンハンも普通に出来ましたし。

スティックはプラスチックで出来ていて、正直指が滑りやすいです。
FPSには向いていないかもしれません。

裏側は凹凸が少ないフラットな造形になっています。

実際に持ってみるとバッテリーなどが入っていないためとても軽く、凸部分のカーブに薬指がフィットするのでとても持ちやすいです。

R1・R2・L1・L2は、ボタンがだいぶ小さくなり、平行に配置されています。

このコントローラーのメリットとして、R2・L2ボタンの押し込みは軽くて浅く、純正の物よりも楽にボタンを押せるという特徴があります。

しかし、ボタンの間隔が狭いため、使い始めたばかりだと押し間違えたり、同時に押してしまったりという事が多くなるかもしれません。

実際に使用して分かったメリット・デメリットまとめ

メリット

・純正品の約半額の価格

・軽くてコンパクトで持ちやすい

・タッチパネルの『疑似操作機能』によりタッチ操作も出来る

・R2・L2は純正品のボタンよりも軽くて浅いので押しやすい

デメリット

・ヘッドホン端子/マイク端子/ライトバー/振動機能/モーションセンサー機能が付いていない

・タッチ操作が即座にできない

・スティックがプラスチックなので指が滑りやすい

・PSボタンを押してもPS4の電源は入らない(スリープモードからの復帰も無理)

・PS4の初期設定画面ではこの製品での操作はできない

コスパは最高!予備の1台におすすめ!

あまり使わない機能を省いて、無駄を削ぎ落していったのがこのコントローラーです。

構造がシンプルゆえの耐久性、堅牢性を感じられます。

PS4の電源がPSボタンで入れられないというのが1番のショックでしたが、基本の機能は問題なく使えるのでコスパはかなり良いと思います。

今使っているコントローラーの調子が悪くなったり、壊れてしまったりした場合の予備の1台として持っておくのがおすすめです!

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